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PatentSight Summit 2021

弊社お客様からPatentSightの活用例をご紹介いただきます。乞うご期待ください!登録

 

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Let's Talk

持続可能な社会を実現するための技術の理解を深めてください。

LexisNexis® PatentSight®は、国連の持続可能な開発目標(U.N. SDGs)にもとづいた客観的な特許分析を提供いたします。

 
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SDG Visuals

前例のない方法で国連SDGsに特許をマッピングして分析することがPatentSight Business Intelligenceで可能になりました。

持続可能性は投資家にとっての新しい価値指標であり、消費者にとっての重要な意思決定要因です。客観的かつ未来志向の特許分析を行い、自社や競合他社の持続可能性への注力度や取り組みについて実用的なインサイトを得てください。

 
 

LNIP Icons - Business _Intelligence

新しい市場での成長機会を見極める

LNIP Icons - Decisions

持続可能な投資のための戦略的意思決定をサポートする

LNIP Icons - Competition

競争の優位性や未来志向の技術を把握する

LNIP Icons - Business

ステークホルダーの関与と資金調達を増加する

活用例
特許を国連のSDGsにマッピングするという前例のない方法で、
持続可能性を客観的に評価します。
独自の評価手法
PatentSight®は、特許を国連のSDGsのターゲットと指標に明確にマッピングし、SDGs関連の研究に対する企業や組織の貢献度を価値評価する初めての知財ソリューションのプロバイダーです。

客観的な評価
SDGs特許マッピング(紐づけ)は、学術的に検証され業界で実証された特許価値指標であるPatentSight Patent Asset Index™と組み合わせることで、真のチャンピオンを明らかにします。ステークホルダーや株主がより良い意思決定を行い、その報告を行うことを可能にします。

正確性と透明性
専門家が精査したSDGsのマッピングは、信頼性の高い権利者データやリーガルステータス情報を含む高品質な特許データセットが基になっています。企業がSDGsに準拠するために行っている努力をより明確にし「グリーンウォッシュ」の回避に役立ちます。

アクセスしやすく、説得力がある
特許の視点からのSDGs評価は、特許の専門家でなくても簡単にアクセスして確認することができます。経営層との会議等での提案に適したビジュアル資料により、分析結果を簡単に理解し共有することができます。

どのようにマッピングを行ったか

LexisNexisの特許検索の専門家グループは、活発な特許活動が行われている技術分野を、国連の持続可能な開発目標とその231の固有の指標に客観的にマッピング(紐づけ)いたしました。 
 
マッピングに使用された検索と検索トピックは一般的なものではなく、各国連SDGのターゲット、指標、メタデータに基づいたものです。  そのため、WIPOなどのグリーン・インベントリーに掲載されているものだけでなく、より多くがカバーされています。SDGsに特許の紐づけへの理解を深めていただくために、各SDGとそれぞれのサブターゲットに直接リンクしたファクトシートを作成しお客様に提供いたしております。
FAQへのリンク

LNIP Icons - Business _Intelligence

持続可能な技術開発への関与を理解しギャップを特定する

  • 自社の特許ポートフォリオにおけるサステイナブル技術のシェアと価値の把握
  • 自社のビジネスにおける持続可能性の成長分野の特定
Distribution of SDG-related patent portfolios
SDGs関連特許ポートフォリオの分布

LNIP Icons - Trend Scouting

SDGsの進捗状況を客観的に測定し評価する

  • 持続可能な技術への投資の成果を測定し、SDGs関連以外の特許と比較する
  • 持続可能な研究開発・技術への投資の進捗状況を時系列で把握する
  • どの持続可能な技術が影響を与え、どの技術が関連性が低いかを知る
Patent portfolio development over time
特許ポートフォリオの時系列推移

LNIP Icons - Filing

持続可能な社会のための技術の投資戦略策定

  • 持続可能な社会を実現するための技術分野の競争状況の把握ができます。
  • 持続可能な社会を実現するための技術の動向、ギャップ、空白を特定します。
  • 持続可能性な社会を実現するための取り組みをサポートし、加速させるためのパートナーやライセンスの機会を見つけることができます。
Quality vs. quantity comparison of players in SDG 13
SDG13「気候変動に具体的な対策を」を目的とした分野の技術をもつ企業を「価値と件数(Quality vs. Quantity)」で比較

LNIP Icons - ESG Reporting

企業がどのSDGsに投資しているかを理解する

  • 企業の研究戦略と開発戦略の相互関係を把握できます。
  • 注目企業のコア技術以外の研究開発の可能性を探ります。
  • 競合他社が同様の技術分野で研究活動を行っているかどうかの分析ができます。

SDG research and development focus of companies
企業のSDGs研究と開発への取り組み(どの企業がどのSDG目標に注力しているか)

PatentSight SDGsで分析を行い、わかりやすいビジュアライゼーションで持続可能な取り組みを促進し、ステークホルダーが持続可能な技術の開発を容易に評価、比較、追跡することを可能にします。

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Webinarのご紹介

持続可能な社会を実現するための
イノベーションと投資を
どのように追跡し評価するか
 
10月21日より
オンデマンドでのご視聴と資料ダウンロードが
可能となります。
 
 
ビデオと資料へのアクセス

国連SDGsへの特許マッピング

FAQ

特許マッピングにESG分野ではなく国連SDGsを選んだのは何故ですか?

ESG(Environment、Social、Governance)は、明確にされた定義がなく、世界的に統一された定義がないため、特許のマッピングは曖昧あるいは主観的となり議論の余地があります。しかし、国連のSDGsの定義は広く知られているだけでなく、169のターゲット、231の詳細な指標、そして付随するメタデータに基づいています。これにより、新規性や革新性の技術である特許を国連の定義に明確にマッピングすることができます。つまり、どのようにしてSDGsを達成するために使われている技術分野の特許マッピングを行ったのかという確固たる根拠と裏付けを示すことができます。SDGsを搭載したPatentSightをどのように利用するかは、すべてのお客様の自由であり、ESGレポートに含めるかどうかもお客様のご判断によります。ESG関連特許についての総合的かつ構造的な科学的アプローチがないため、特許をESGに関連するであろう技術に紐づけた分析方法は現時点では提供いたしておりません。

特許と国連のSDGsをどのようにマッピングしたのですか?

国連のSDGsと特許データ(発明)の間のリンクを確立するためのプロトコルは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が提供するフレームワークに基づいています。
このアジェンダは、17の目標に対して231の固有の指標を提供しています。これらはグローバルなものであり、普遍的に適用可能であり、地域や国レベルの指標(加盟国が策定)によって補完されています。SDGsの達成に向けた進捗状況を追跡するために使用されることになっている指標は、特許性のある発明を通じて表現される科学技術の進歩にマッピングすることができます。
特許の基準は地域の法律によって定められていますが、特許に含まれる科学は普遍的なものです。これは、グローバルな視点を国レベルで実施することを前提とした国連のSDGsの枠組みと完全に一致しています。特許活動が活発に行われている技術分野のうち、SDGsのターゲットと指標に明確にマッピングできるものをリストアップしました。個別のマッピング手順に従います。それぞれの技術分野は、その技術分野に特有の発明を開示する特許を検索するように定義されています。このような個別の明示的なマッピングによって検索された各技術の範囲は、UN SDGのメタデータによって明確にされます。
統計局が維持し、定期的に更新しているグローバルSDG指標データベースは、すべてのユーザーがグローバルSDG指標のデータを利用できるようになっており、国レベルのデータと地域・世界レベルの集計値の両方が含まれています。2021年3月現在、231の指標のうち166の指標のデータが含まれており、120万以上のデータレコードがあります。付属のメタデータ・リポジトリでは、国際的に確立された方法論と基準を持つ指標のメタデータを提供しています。国レベルのデータとメタデータにアクセスすることで、グローバルな報告に使用されているデータと方法論に関する完全な透明性が確保されます。データベースとメタデータレポジトリは統計局が管理しており、データとメタデータはカストディアン機関と呼ばれる国際機関や団体がそれぞれの任務に応じて提供しています。各技術/検索トピックの定義には、関連するキーワードと、IPC(International Patent Classification)、CPC(Cooperative Patent Classification)、F-term分類などの特許に関するさまざまな技術分類の組み合わせが使用されています。

誰が検索分野を設定したのですか?

すべてのSDGsに関連した特許サーチは、LexisNexisの特許サーチのエキスパートグループによって定義、作成、マッピングされました。反復アプローチを行い、基礎となるサーチはSDGsコンプライアンスの結果をもとにレビューおよび修正された後、PatentSight上にSDGs分析ツールとして搭載されました。

それそれの分野について説明したものはありますか?

はい。すべての検索は個別に定義され、PatentSight Business Intelligenceの中でダウンロードできるようになっています。検索項目は、説明文、キーワード、主要なCPCで説明されています。さらに、検索分野と国連SDGsのターゲットや指標とのマッピングも紹介されています。

アップデートする頻度(期間)はどれくらいですか?
国連のSDGsを定義し、国連が定めたターゲットや指標に基づいた継続的なサーチは、新しいデータが更新される度に行われます。これにより、持続可能性に関連する技術分野の特許を毎週更新することができ、新たな特許を迅速に発見することができます。さらに、国連によるターゲットの内容に変更が導入された場合には、サーチ自体も調整されます。サーチ内容が調整された場合には、完全に透明性を保つために、その調整内容についてお客様にお知らせします。
国連SDG分析機能は契約料金に含まれていますか?
国連SDGsは、環境危機の中で世界に行動を呼びかけるために国連が定めたものです。LexisNexis Intellectual Property Solutionsは、特許データに基づいた客観的な評価測定を導入することで、企業や組織の目標達成に貢献したいと考えています。PatentSight Enterpriseに国連SDGsを搭載したことで全てのお客様に国連SDGsに基づいた分析を行っていただくことが可能となりました。また、PatentSight EnterpriseのReviewerおよびReaderアカウントをお持ちのお客様にも、国連SDGs分析を日々の業務に取り入れるていただくことが可能となりました。

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