優れたデータ品質は、あらゆる分析の基本です

PatentSightが提供する分析結果は、リーディング・グローバル企業の経営幹部に定期的に報告されています。 またベンチマークはグローバル企業の株主年次報告書に掲載されています。PatentSightは データ品質を最も優先しています。さまざまな情報源から特許データを抽出し、変換し、修正し、名寄せをして、高度に構造化された一貫したデータ・フレームワークにすることに多大なる投資をしております。私たちの経験とデータ品質への情熱は、お客様により高品質なデータを提供させていただきたい、という表れとなっております。

 

ベネフィット:

  • 多言語を理解する専門のリサーチ・チームが当社独自のソフトウエアを使い、業界をリードするデータ品質を提供

  • 正確な名寄せされた現在の特許権利者情報-例としては、グローバルな企業組織、買収、売却、名義変更などを調査

  • 組織の現在の資産を素早く簡単に選択

  • 世界を範囲とするリーガル・ステータスのトラッキング、どの特許が生きていて、いきていないのか。生きている特許のみに基づいて分析を行うこともできる

  • Reporting Dateのコンセプト:時間を遡り特定の時点における特許の世界をみることができる

  • 時系列のデータ・スナップショット:変化の動きと後知恵バイアスのないバックテスト戦略

IP Landscape Benchmarking - Quality vs. Quantity.png

単なるアルゴリズムではありません!

PatentSightはデータ品質保証プロセスのためにデータサイエンス技術を利用していますが、それだけではありません。 高度に訓練された当社の名寄せ専門スタッフが、出願者名義の違い、子会社やジョイントベンチャーに最終的な権利者が所属しているかどうかなどを確認します。 この理由だけでも、当社のお客様はPatentSightアナリティクス・プラットフォームに信頼をよせ、入手可能な最も正確な最新の権利者情報を利用されているのです。

 

PatentSightの名寄せされた特許権利者情報の他に類を見ない特徴とは?

戦略的分析には、検討している特許の現在の権利者を明確に理解することが大変重要であることはよく知られています。 しかし、出願者の名前とその同義語を検索するだけでは、ある企業や組織が管理しているすべての特許の完全な姿を描くには不十分です。 できるだけ正確であるためには、企業や組織の歴史と現在の組織構成をより包括的に理解する必要があります。 これが名寄せチームが尽力している理由です。具体的には:

企業組織: 特許の権利は子会社にあるかもしれない

過去の企業名: 特許庁の資料にある出願者名は存在しないかもしれない

買収と合併: 企業買収や合併により特許の権利は別の組織にあるかもしれない

特許の譲渡: 特許が新しい権利者に売られている

誤字: 思った以上に特許の出願名義に誤字がある

同音異義語の確認: 複数の異なった企業で使われている名前、例えばMerck

 

 

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