生い立ち

PatentSightは2008年にWHU-Otto-Beisheim Management Schoolからスピンオフとしてニルス・オムランドとDr.ホルガ―・エルンスト教授により設立されました。 PatentSightを設立する以前の1999年からの12年間、ニルスとエルンスト教授は特許評価分析の分野で学術研究と企業コンサルティングの経験を積み重ねました。 PatentSightの設立チームの先駆的な考え方は画期的であり多くの学術論文にみることができます。


業界のリーダーシップ

PatentSightは2012年に最初のビジネス・インテリジェンス・ソフトウエアを紹介しました。当社のソフトウエア・ソリューションは、特許ランドスケープである研究開発戦略、ベンチマーキングポートフォリオ管理ライセンシングM&Aおよびトレンド分析の把握に携わる経営者や特許専門家に信頼性と関連性の高いインサイトを提供しております。2016年にEU&IRIにより発表されたR&D投資ランキングによる世界トップ10化学会社のうち7社がPatentSightのアナリティクス・プラットフォームを導入されています。また、ヘルスケア、自動車、消費財、情報通信、物流、ソフトウエア、エンジニアリング、エレクトロニクスなどの多数の業界における世界中の先進大手企業にも導入されています。


チーム

50名以上のプロフェッショナルが集まったチームは、ビジネス戦略、特許法、特許分析、コンピュータサイエンス、Webデザイン、品質管理などの専門分野を背景にしています。もっとも優れた特許アナリティクス・プラットフォームにより適切な情報を必要とされている時に提供することに熱意をもっています。お客様の成功が我々の成功です。


学術的リーダーシップ

2009年の重要なマイルストーンは、特許の品質を評価し、特許ポートフォリオをベンチマークするための新しいアプローチであるPatent Asset Index™を開発したことでした。 Patent Asset Index™はBASF社とDow Chemical社によって最初に支持されました。 それ以来、Patent Asset Index™は、さまざまな業界の多くのお客様に採用されています。 PatentSightは、知的財産評価、管理および分析においてベスト・プラクティスとなるべく、より使いやすく、より優れた手法により、お客様のお役にたてるツールの開発にむけて最先端の研究を引き続き行っています。

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ニルス・オムランド (Nils Omland)

ニルスはPatentSightの創立者&CEOです。 彼の知財への関心は、「知財マネジメントの利益の影響と戦略的マネジメントの特許評価」に関する学術研究を行った際に生まれました。 この研究をはじめとして、特許データに関する深い研究や大手のテクノロジー企業のコンサルタントとしての経験が2008年にPatentSightを創立するにいたりました。彼は知財関係の講演者として活躍、 知財分野の学術論文やEPO(欧州特許庁)の特許ティーチング・キットの共著者でもあります。

 
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PatentSightの特徴

学術的な研究が背景

 

 

国際的なチーム

 

 

優れた特許データ

 

 

お客様を喜ばせるための努力