5th International PatentSight Summit

Onlineによる5名の講演者と4特許庁によるパネルセッションが行われました。ご興味のある方はこちらのリンクよりご視聴ください。(英語のみ)

https://www.patentsight.com/summit-may-2020-online-sessions

 

間違ったデータや不完全なデータを基に判断を下すことは、リスクを負うことです。

信頼できる分析の基礎は、優れたデータクオリティです。

PatentSightを使い特許データのクオリティの課題を克服してください。

  • 不完全な権利者情報
  • あいまいなリーガルステータス情報
  • エラー:間違った翻訳やスペルミス

Excellent Data Quality is the Foundation of Reliable Analyses
「PatentSightは最も信頼できるリーガルステータスと権利者情報を提供してくれます」
Vice President Patents
主要化学企業

 

PatentSightのデータがユニークである理由

正確な商業的権利者の追跡

 

PatentSightは、企業構造、M&A、スピンオフ、会社名の変更および特許取引などに関する広範な調査に基づいて、特許の所有権を特定します。

グローバル特許データ

PatentSightは、世界中の95を超える特許庁などからの書誌特許データを編集し、英語で1億件を超える特許文書、約7億件の発明の図面とイラスト、検索可能な(OCR)ほぼ1億のPDFを含む最も包括的なフルテキスト特許データを持っており、簡単にダウンロードが可能となっています。

有効性と残存年数を確認

 

PatentSightでは、出願中の特許を含む有効な特許のみに分析を集中することができます。

PatentSightのデータ専門家は、最高のクオリティのデータのみが使われることを確かにします。

Harmonization Team of PatentSight

最高品質のデータクオリティを確保するために、このタスクだけに完全に焦点をあてた高度なスキルを持つ専門家チームが存在します。 PatentSightのデータ・ハーモナイゼーション(名寄せ)チームのメンバーは、様々なバックグラウンドを持ち、多くの研究分野や技術分野で多種の専門知識を持ち、さまざまな言語スキルを有しています。

これにより、英語、日本語、中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語、ロシア語など、多くの言語で出願された特許のデータクオリティを確かなものにしています。

名寄せチームは、作業を正確に判断するために以下のような内容に最大限の努力を払っています。

  • 現在の正確な企業構造: 特許は子会社が所有している可能性があるが、商業的な権利は依然としてグループ本社にある。
  • 歴史的な会社名の変更のマッピング: 特許局によって与えられた出願者名は存在しない可能性があるため、古い名前で登録された特許を実際の権利者に割り当てる必要がある。
  • 合併と買収: 過去に行った企業の合併または買収により、特許が企業に所有されている可能性がある。成立した合併と買収は、名寄せチームが調査し、特許を正しい最終権利者に割り当てる。
  • 特許の取引: 売買される個々の特許を追跡し、最終的にその特許を取得した会社に割り当てる。
  • スペルミス: 多くの人に認識されていないのが、公式記録には譲受人のスペルミスが含まれているということである。 これらについて特許の誤った譲渡を避けるために修正を行っている。
  • 同音異義語の認識: Merckや大学名など、複数の異なる組織で使用されている類似名を調査する。

自動的なチェックとそれに続く手作業のチェックを組み合わせたクオリティ管理のプロセスにより、データは非常に正確で信頼性の高いものになります。 このプロセスは包括的でありWIPOによって定められた名寄せ要件をはるかに超えるレベルとなっています。

ベネフィット

Multilingual research team

業界をリードするデータ品質を確実にする独自のソフトウェアに加え、専門の多言語研究チーム

Accurate patent data

グローバル企業構造、買収、売却、名称変更を考慮して、現時点の最終的な商業的権利者に正確に割り当てられた特許

Powerful search features

組織の現時点の資産を素早く簡単に選択できる強力な検索機能

Worldwide legal status data

包括的な世界のリーガルステータスデータにより、有効な特許のみに基づいて分析を行うことができる

Reporting date concept

レポーティングデイ概念:過去にさかのぼり、過去のある時点の特許ランドスケープを観察することができる

Historic data snapshot

履歴データのスナップショット:開発と後知恵バイアスがないバックテスト戦略

PatentSightを使用して特許データ品質の課題を克服する方法

特許データは公開されており、世界中の特許庁から入手できます。 しかし、このようにして得られた生データの品質は不十分です。 アナリストが特許データを扱うにあたり苦労する理由の1つは、不完全な権利者情報です。 特許は必ずしも最終的にそれらを支配する実体のある組織を示しているわけではありません。 それらは、子会社や発明者などのさまざまな異なる名前で出願されている可能性があり、全体的な企業プロファイルを作成することはほぼ不可能です。 どの会社が発明に対して商業的な力を持っているかを知らなければ、分析は無効になります。

PatentSightのデータは、現在の最終権利者、つまり特許とその基礎となる発明を管理している企業のトップとなる組織にリンクされています。

正確な商業権利者に割り当てられたグローバル特許データ

PatentSight Ulitmate Owner Concept

 

公的に入手可能なソースから抽出された生データに関する他の課題は、曖昧なリーガルステータス情報です。 特許の寿命は通常20年です。 しかし、特許は、無効化や維持費の不払いなどの理由で、最長有効期間に達する前に無効になる場合があります。 また、企業は個別の特許を売ったり、事業ユニット全体を売却したり、合併または買収されることもあります。 したがって、特許データ・アナリティクスから信頼できるインサイトを得るには、権利者の変更と特許の残存期間を完全に追跡調査する必要があります。

リーガルステータスと残存年数が確認された特許データ

PatentSight Legal Status

 

データの品質、特に権利者とリーガルステータスの情報を追跡調査することにより、合併前と合併後の技術的および競争状況を比較することにより、企業構造と合併および買収の状況を追跡できます。

以下ような重要な質問への回答に役立つのは、完全かつ正確な特許データのみです。

我々の技術分野で最も多くの特許を権利化しているのは誰か?

どの企業がトッププレイヤーか?

私の市場への新規参入企業は誰か?

誰が所有している特許が、価値全体の上昇/下降傾向にあるのか? 

R&Dの視点で、競合他社は何についてどのような動きをしているのか?

競合他社に買収されたのはどの会社か?

FTO検索で最終的にどの企業が特許を所有しているのか?

 

どの企業が自社の買収対象となるか?

どの企業が我が社の特許を最も引用しているか?

 

 

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